ワーク・エンゲイジメントとは?

心理的安全性

ワーク・エンゲイジメントとは
「仕事から活力を得ていきいきとしている」(活力)、
「仕事に誇りとやりがいを感じている」 (熱意)、
「仕事に熱心に取り組んでいる」(没頭)
の3つが揃った状態として定義されています。(厚生労働省の記載調べ)

皆様の会社ではどうですか?
社員は活力を持って日々働けていますか。

そうじゃない場合、何が問題となっているのでしょうか。

社員は常に「活力」を持って活動できているでしょうか。社員全体から「活力」が感じられる会社は素敵ですよね。

社長一人が熱意を持って行動していても会社は大きくなりません。社員全体が「熱意」を持って働いている、そんな会社が繁栄していきます。

「仕事をしていると対夢中になってしまう」というような状態。若いころに夜眠れないような体験をしたものが大きく成長すると以前聞きました。そんな経験をしている社員があなたの会社には何人いますか?

では、どうすればそんな社員を、また会社そのものを育成できるのか
なにがそうさせない理由を作っているのかを考えることが大切です。

よくある事例・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

環境要因(ストレッサ) 過重負担、役割葛藤など
個人的要因 パーソナリティ、経験など

・人間関係
 上司部下の関係、マネジメントが行き届いていない
 チームワークが悪い 報連相ができていない

・環境
 金銭 社員が給与に納得していない
 働き方 多様性が認められていない

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ワーク・エンゲイジメントが高い会社では、生産性の向上、収益性の向上、
顧客評価の向上が考えられ、
そうでない場合には、離職率、欠勤、事故になることが予想されます。

社内で取り組めそうなことから是非取り入れていきましょう。

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