職場の円滑なコミュニケーション術②

チームビルディング

前回の記事では「あなたは職場で、円滑なコミュニケーションを取れていますか?」

と、聞かれて、「大丈夫です!」「問題ありません!」と言えますか?というお話を書きました。

前回の記事はこちら

職場で部下や同僚と面談する場合に「傾聴する」ということを意識的に行う必要があります。ただTVやYoutubeから流れてくるバックミュージックや、周囲の音を特段に注意を払わずに「聞く」という状態ではなく、相手の話に注意を向けて共感し、相手の話の背景に考えを巡らせながら理解を示しながら傾聴すると、相手は話しやすくなり、職場の問題点やその人の抱えている不安なども取り除けるきっかけになります。

日頃からコミュニケーションがうまく取れていると、一時的な感情で会社を辞めたいと思うことがあっても、踏みとどまって辞めたいという気持ちがなくなっていくこともあります。

コミュニケーションを考えると、「相手がいる」ことで、自分の振る舞い(行動)が相手にどのように影響を与えているかを気づくことが大切になってくるのですが、なかなか客観的に自分をみることができないものです。

自分の普通と相手の普通との違いを客観的に判断できる自己分析ツール(エマジェネティックス®)を利用すると、無意識で取っている自分の振る舞い(行動)が、他者からどのようにみられているのか意識することができます。様々な自己分析ツールがありますが、このようなものを使って、自分が相手にどのような影響を与えているのかを意識しながらコミュニケーションを取ると、円滑なコミュニケーションを取ることができます。

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