Z世代!超難関?新入社員の人材育成

人材育成

Z世代という言葉を聞く機会が増えてきました。Z世代とは、1996〜2010年生まれの世代(現11歳〜25歳)のことです。2023年に大学を卒業して社会人になる世代は、まさにZ世代。生まれたときから、インターネットという技術があり、携帯があり、物心ついた頃には二つ折りの携帯やアンテナが付いてる携帯がなくなっており、IT技術や製品が当たり前のものとしてあった世代です。

この世代の人は、電話をかける際に自分の名前を名乗る必要もなく、年賀状や暑中見舞いをハガキで送る必要もなく育った人もいるでしょう。就職活動はWEBでエントリーするので、履歴書を郵送で送る、ということもあまりなく、企業に入って初めて宛先を書くような人もいるかもしれません。Z世代のトランジション(変化・転換)の壁はかつてなく高いと言われおり、特に、自律的に行動し、経験から学ぶ「自律学習」の力に苦手意識があるといわれています。

(引用)リクルートマネジメントソリューションズ:https://www.recruit-ms.co.jp/issue/column/0000001041/?theme=starter

若い頃に経験できる「我慢」「叱られる」「試行錯誤する」というような経験が少なくなっている世代。ドラえもんののび太がクラスで笑われたりするような場面はリアルでは存在しなくなっているといいます。このギャップは育てる側、新入社員双方で悩ましい問題になっています。とはいえ、「最近の若者は~…」というような言葉は古代エジプトの壁画にも書いてあり、いつの時代でも言われていること。上司の側が老いたことを悩むべきなのかもしれません。

Z世代を人材育成していくためには、どのようにしていけばよいのでしょうか。

いくつか必要なスキルとそのスキルを習得するまでの期限を設定することで目指すべきゴールを明確にし、また指導者(メンター)の意識も改善することも必要となります。

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