自分の強みを活かすということ…USJをV字回復した人として著名な森岡剛氏も「自分の強みを見つけて磨くこと」の重要性を著書などで説いておられます。
「あなたの強みは必ず好きなことの中にあります。ここまでの成功は、あなたの強みによってもたらされてきたのです。さらにそれはこれからの人生でも続く。会社が給料を払っているのは、あなたが人知れず弱点克服のために費やしている努力ではありません。会社がお金を払っているのは、あなたの生み出す業績であり、その業績はあなたの強みから生まれるのです。キャリアで成功したいなら“強み”をもっと磨け!すべては強みを認識することから始まるのです」(森岡氏)。(引用:ダイヤモンドオンライン https://diamond.jp/articles/-/288757 )
森岡氏は、著書「苦しかったときの話をしようか」の中でも、「成功は必ず人の強みによって生み出されるのであって、決して弱みからは生まれない。」と語っています。
強みを活かせる企業にいれば、従業員も成果に繋がり、業績もあがっていくことでしょう。業績があがれば経営者や管理職の人も、その従業員の強みを評価することになるでしょう。
強み、強みといいますが、個人でいうと「数字が得意」「コツコツする仕事が好き」「人と人との間で調整するのが得意」「新しいアイデアを出すのが得意」と、様々にあります。人が不得意な分野を得意なもので埋めることでチームやプロジェクトとして機能しますし、成果を出すことができます。いいチームワークでいい仕事ができた!いつでもそのように働けるとよいですね。


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