Z世代とのコミュニケーションをささえる
リクルートマネジメントの調査によると、Z世代が上司に望むことは、
- 相手の意見や考え方に耳を傾けること
- 一人ひとりに対して、丁寧に指導すること
- 好き嫌いで判断をしないこと
- 職場の人間関係に気を配ること
- よいこと・よい仕事をほめること
と続きます。特に2の、一人ひとりに対して丁寧に指導すること、という項目は、10年前との比較でもぐっと上位にきているようです。価値観の多様性がうたわれる社会で育った世代であるため、個性や違いに受容的で丁寧に耳を傾けるコミュニケーションを求めることが考えらとされています。
多様性を認めていくための取り組みについては、また次回の記事をご覧ください。


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